BEAMS Presents “SOME Stories”
監督:トビー・マクドナルド,リサンドロ・サントス,ブライアン・ヒル,デヴィッド・ワード,ピーター・スピエリッグ,マイケル・スピエリッグ
1作品、10分程の短編映画集。
アニメ作品から「勝手にしやがれ」的オシャレ作品、スーパーサイズミー的な作品まで。
ブラジルのアニメ作品の何気ない一日って設定が、
アニメっぽくなくて良い感じ。
「28日後」に出てたクリストファー・エクルストンが
「THE TYRE」にて出演してます。
I Love ペッカー
監督:ジョン・ウォーターズ
出演:エドワード・ファーロング、クリスティーナ・リッチ
この映画を劇場で観た人は、
ジョンウォーターズの策略にはまった人達です。
僕もその一人です。
死霊のはらわた
監督:サム・ライミ
出演:ブルース・キャンベル, エレン・サンドワイズ, ベッツィ・ベイカー
昔観た記憶では
ゾンビ映画と思っていたのだが、
再び借りて観てみたら、
エクソシストに近い感じ。
ゾンビ系は「続・死霊のはらわた」だったみたい。
怖がらせる為の仕掛けは単純でしたが、
逆に勉強になりました。
水 water・屋久島
監督:中野裕之
中野監督のアンビエントな映像作品。
寝る前にこれを観ると
安眠できる事、間違い無しッ!!
早めに買わないと売り切れっちゃうよ~。
幕末太陽傳
監督:川島雄三
出演:フランキー堺, 石原裕次郎, 左幸子, 南田洋子, 岡田真澄
落語の「居残り佐平次」を元に
静と動、利口者と与太郎、女郎と若い衆、フランキー堺と石原裕次郎、生と死が
エネルギッシュに交錯する喜劇。
フランキー堺の佇まいは落語の世界そのままな感じです。
この作品を見てからでも良いので、
「居残り佐平次」「品川心中」「お見立て」を聴いてほしいと
思ったのでした。
処刑人
監督:トロイ・ダフィー
出演:ショーン・パトリック・フラナリー、ウィレム・デフォー
立場を超えて共感できる
「共通の意識」という事を、
上手く描けている作品だと思います。
ウィレム・デフォーはヒロミに似てる。
加圧式トレーニング機器はやっぱり売れてるのかな~。
砂の女 特別版
監督:勅使河原宏
出演:岡田英次, 岸田今日子
なんだか
虫カゴに入っている気分になりました。
観るといつものどが乾く
憂國
監督:三島由紀夫
出演:三島由紀夫, 鶴岡淑子
三島由起夫演じる武山中尉が
妻と共に自決に至るまでを描いた
28分のナルシズム溢れる作品。
セリフはなく、ワーグナーの音楽が流れ
極度に情報量の少ないセットの中で、
自決までの過程が描かれる。
今、観ても凄いと思うけど、
60年代にやったってのがまた凄いと思う。
特典ディスクに入っている
「三島由紀夫の二日間」という
後日談が趣深い。
ゴースト・ドッグ
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:フォレスト・ウィテカー, ジョン・トーメイ, クリフ・ゴーマン,
ヘンリー・シルヴァ, ヴィクター・アルゴ, トリシア・ヴェッセイ, RZA
音楽:RZA
えらく栄養過剰摂取気味の殺し屋だな~と、
ツッコミを入れ、
武士道とか言いつつも、
刀を振り回すシーンの時に、
「その刀、日本刀じゃなくない?」と
ツッコミをいれ、
作品中に出てくる小説「羅生門」が、
「その内容、羅生門じゃなくて『薮の中』でしょ」と
ツッコミを入れましたが、
ジャームッシュ特有のユーモアが健在なのと、
誤認識といえど、日本の文化を揶揄しているわけでは無かったので、楽しく観られた。
ので、★5
狂った果実
監督:中平康
脚本:石原慎太郎
出演:石原裕次郎, 北原三枝, 津川雅彦, 岡田真澄
こんなモラルのない脚本書いておいて
過去にやりたい放題やっておいて、
クラブ営業は風営法に反する云々言ってる、
慎太郎の脳味噌をいっぺん覗いてみたい
昨今、DEEEEEEEEEATH!!!!!
津川雅彦が若い。