2017年1月30日月曜日

人工的な様式美とダンス。

つい先週のことですが、とあるMVの撮影でした。
詳細はまだ明かせないんだけど、写真のUPだけ許可を貰ったのでご紹介。


東京を離れて人工的な様式美漂う場所で撮影。
周りが山に囲まれている地形なので、風が強いのなんのって。。。
ホッカイロ様々でしたね。。。♪


MVの主役ダンサーのチヒロちゃん。
空っ風吹きすさぶ場所にて、、


ドレスにて踊って頂きました!
撮影を重ねる度にクオリティが上がっていくのが素晴らしく、
技術以上に感情が滲み出てくるのが撮影しているこちらにも伝わってきた。


ビデオカメラを回しながら、写真でも撮影。
ダンスに集中している表情が良いですね。

こちらのドレス、
「kiwa」というブランドなんですが、
江戸時代から伝わる「ちりめん」という伝統生地を使って織られたドレスなんだそうで、
布の触り心地とかとっても気持ち良い。

今回、特別に衣装協力して頂けることになりまして、
作品の質も格段に上がりました♪

こちらで他のドレスもチェック出来るのでご興味ありましたら是非観てみてね。
http://www.imgrum.net/user/kiwa_official/2180684815

現在、鋭利編集中なので、
UPLOADするタイミングでまたお知らせします。

今年は年明けから刺激的な活動が多いね。

2017年1月17日火曜日

今更おススメするのもアレだけど。

昨年観られなかった『エヴォリューション』をようやく劇場で観るコトが出来た。
映画は可能な限り劇場で観たい派なので、こういう時にリバイバルって良いよね〜。

本編上映前に短編映画『ネクター』も観れた。
miumiuがFashion Filmを撮ったらこんな感じになるんじゃなかろうかってのが
観ながらの雑感でしたが、
比喩的なカット割がとても面白かったです。
『エヴォリューション』と同じく解りにくい構成だけど、
こっちの方が言わんとするトコロはよく伝わると言う感じ。

さて、『エヴォリューション』。
方々で解り辛いと噂になってましたが、
説明描写が少なくって理解するのに時間がかかる感じがした。
大人の女性と男の子しかいない島っていう設定に対しても
なぜ?っていう説明なし。
倫理的な部分もスルーされちゃってるから不快に思う人も多いかもね。
とはいえ、静かな展開と悪夢的な美しさは凄いもんでして。
もしかすると我々も説明過剰な映像に晒され過ぎて、
感受性とか想像力が下がっているのかもしれませんね。

「こんな芸術的な作品を造れるなんてやっぱヨーロッパの映画シーンは良いなぁ〜」
なんて思いながら観てたけど、
パンフを観てみるとお金を集めるのに凄く苦労したみたいね。
実際、国際映画祭の実験映画部門とかでこういう作品あるんだけど、
どこの国も解り辛い作品にはお金を渋るみたいですね。

なんだか締まらない雑感ですが、
こんな映画、劇場で観る機会もなかなかないので、
体験しておいて損はないかなと。
(ってか、今更おススメするのもアレだけど。)

詳細はこちら。
http://www.uplink.co.jp/evolution/

2017年1月16日月曜日

Jakartaからぁ〜日本のコンテンツ情報がぁ〜友人よりぃ〜来るぅ〜♪♪

昨年末に参加したFASHION ASIA AWARDにて友達になったインドネシア人よりメールが着た。
日本関連のFashion eventがジャカルタであったらしく、
その時の模様が送られてきた。



Japan Fashion Eventというイベントで、
Girls Fashionという括りながら、秋葉原カルチャーに近いところも扱っているみたいで、
主にFashion関連の企業やクリエーターが参加していたみたい。

現地の友達はひょっとこのお面がお気に入りだったとのこと。。笑 


このデザイナーさんの作品も可愛いって言ってましたね。
ayumi.mitsukaneさん、調べたらFacebookページにShowの模様がUPされてた。


動画で少し伺えるけど、ローカライズすることなく
溶込んでいる感じがあって理解されている感じがした。
そういえば去年、上海&北京でGIGをやった時も同じような事を感じたな。
showの背景映像のテイストとか東京のエレクトロ系のクラブイベントとかで
普通に見かけるよね。
僕は好きな感じです。

こういった現地の声がダイレクトに届くようになるのも
海外に出る事のメリットかもしれません。
記事だとリアルな反応って解らないもんね。

後で調べてみるといくつか記事になっていたので、
ついでにご紹介。

↑こちらはインドネシア語の記事。
言葉はよく解らないけど、

↑で、こっちが日本の記事。
イベントではFEMMのライブやAMIAYAのDJがあったみたいね。

T2的には
インドネシアといえば伝統的な武術シラットを駆使したアクション映画、
『THE RAID』がお気に入りでして、
PART2では日本の俳優さんも何人か出演しているのよね。



香港のカンフー映画とはまた違ったアクションなのが魅力です。
肘の使い方とか体裁きが独特っていうかね〜。
最近、タイとかインドネシアのアクション映画、レベル高いよね。

ちょっと話が逸れちゃったけど、笑
また機会ありましたら、現地の日本情報ご紹介出来ればと思います。
そんなこんなで日本の海外情報でした。

2017年1月13日金曜日

Fashionistaから立ち振る舞いを学ぶ〜の巻 in Chongqing China

FacebookやInstagramにはすでにUPしていたのですが、
年末、中国の重慶にて開催されたFashionの祭典、
Fashion Asia Award in ChongqingにArtist部門のFinalistとして参加してきました。



今回は会社を立ち上げたのもあり、そのプロモーションになればと思って
これまでやって来たことを資料で提出したのですが、
こうやって評価して頂いたのは嬉しい限りです。
この勢いを今年に繋げたい♪♪

参加するのは3年前に成都市で開催された時以来ですが、

久しぶりの顔ぶれもチラホラいて前回よりは居心地が良かった。


こんな風に空港でのお迎えがあり、



記者会見に参加し、
(上海&北京のライブで勉強した中国語を少し喋った♪)


記念撮影。


で、こんな風に即、地元誌に掲載されるという。。
そういえば、前回よりもweiboやwechatといったSNSが凄く普及してた。
(3年前はLineだけは使えたんだよね〜)

PARTYに参加した時に連絡先の交換に
wechatが凄く役立ちました。
若者だけのツールじゃなく結構なお偉方も
当たり前のように使ってましたね。
中国(というより中国語圏)に行く時はappをダウンロードしておいた方が良いですよ。




その後もインタビュー収録やPARTYの参加など、
意外とノンビリする暇もなくあっという間に時間が過ぎていく。。
そんな最中にもココでしか出会えない人達と繋がる事が出来たのは
とても貴重な体験だった。

Fashion関連のイベントなので、映画祭とは違った人達が多く集まっていたし、
何よりPARTYでの立ち振る舞いがオシャレでしたね。
映画祭ではあまり見かけないけど、参考になる部分が多かった。

そんなこんなでFashion Asia in Chongqing
詳しくはFacebookページに写真をUPしているので、
ご興味ありましたらチェックしてみて下さい。


12月26日出発の31日帰国ってコトで、
年賀状やら大掃除や諸々の事務作業を前倒ししての参加だったので、
お正月は殆ど寝正月。。笑
今頃、新年の挨拶回りをしているっていう。。。

そんなこんなで今年もどうぞよろしくお願いします。

Special Thanks
Noriko Ohno, Japan Team, Fashion Asia Chongqing Staff.

2017年1月10日火曜日

超簡単!フルHDでのVJ set。機材アレコレご紹介〜♪

ちょっと前の事になりますが、
BVLGARIのPARTYでVJをした時に
LEDプロジェクターへの出力を求められた事がありました。

LEDへの出力はSD画質だと厳しいものがありまして、
旧式機材大好きVJなTOOWA2としては、
泣く泣くHDを導入するに至ったのです。。

なぜ"泣く泣く"かというと
SDでのVJの方がエフェクト機材がまだまだ豊富なのよね〜。
ほら、VJってライブパフォーマンスだから、リアルタイムでエフェクトがかけられないと
空間がチョット寂しいのよね。。。
まぁ、そんなぼやきはまたの機会に書くとして。。

ただ、HD setに変えた事で色々と勉強になりましたので、
その時の事を少し紹介したいなと。


前置きが長くなりましたが、フルHDでVJをやる時のVJ setです。


基本的にSD画質でVJをしていた時と仕組みは変わらず。
ケーブルがコンポジットやS端子からHDMIに変わっただけ。

mac bookやipadといった出力ソースから映像を送出し、
ミキサーに入力。で、ミキサーのuotputからプロジェクターへ。

それは、HDになっても同じ。


これがSDでVJをしていた時の機材達。
一時期はNight ClubやFashion ShowにVHSデッキまで持ち込んで仕事してましたね。
その時は30kgオーバーは当たり前みたいな感じで。。汗



で、こちらが簡易的ではあるけどHD set。
この時は出力機器として、ipadとmacbookを使用。


プレビューモニターもHDMI対応のモノを使用。
通常は車で使うようなモニターだけど、HDMI入力が出来るのであれば、
「今どんな画が入力されているか?出力出来るか?」といったコトが確認出来れば良いので、
こんな簡易モニターでも問題無し。
もっとお金をかけたいって人は高価なものは他にも沢山あるので探して頂ければと思います。

これらの機材を合計しても10kgかそこいらっていう。。
もうね、持ち運びが凄く楽〜♪


Rolandから出ているビデオミキサー、
V1-HDはエフェクト機能はシンプルではあるけど、
これまでのミキサーに比べて遥かに持ち運び易いうえに、
iPadのVJアプリもレスポンスが早いので、
これまで以上にVJに対する敷居が低くなってきているようにも感じますね。



シンプルだけど、
セット図に起こすとこんな感じでしょうか?

国内であれば、SDでのVJ setみたいに沢山持ち運べるけど、
海外に出るとなると機材超過だけで結構なコストになりますしね。。

東京でもチラホラとですがHDMIしか受付けないクラブが増えてきたのもありますので、
良い機会だからフルHD&PCでのVJを検討してみようかな。
問題は、1000近くあるVJ素材のHD化だけですかね。。

MacBookからのHDMI出力のやり方やVJソフトは

また後日にでも書こうかと思います。

2017年1月9日月曜日

業務再開、2017。



しばらくぶりのBlogになってしまいましたが(汗)
新年あけましておめでとうございます。

BVLGARIの仕事の後、慌ただしく時間が過ぎて気がついたら新年。
年末には中国の重慶に行っててクリスマスもへったくれもなかったので、
お正月はノンビリとしておりました。

去年は会社を立ち上げたり、映画の企画を立ち上げたりと、
終始バタバタしてました。

今年は、少し腰を落ち着けて1つの事をじっくりやる!
そんな1年にしたいなと思います。

ってなコトをFacebookに書いたっけ。。。(笑)

更新が滞っていたBlogも再開したいなと。
最近はプライベートな事は全部FacebookにUPしているので、
Blogは何をUPしようかなと思っているのですが、
ここでしか見れない情報をUPしていきたいなと思います。

となると、VJや映像制作の事かな。
海外での活動、VJや映画祭のコトとかかな。
これはFacebookにもUPしているか。。
いずれにせよ、僕が活動してきて感じた「映像に関する事」を
UPして行く予定です。

そんなこんなで新年のご挨拶でした。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2016年12月6日火曜日

BVLGARIのPARTYにてVJでした。

久しぶりの深夜Blogです。
と言うより、かなりご無沙汰になってしまいましたが、
先週は六本木ミッドタウンのリッツカールトンにて開催された、
BVLGARIのPARTYでVJでした。


今回はAVRORA AWARDという各界で活躍する女性を表彰するPARTYで、
著名な方が沢山来てましてライブもSHOWも華やかでしたね。


入り口にはFashion Photoが立ち並び、


床はキラキラ。テンション上がるわ〜。

BVLGARIっていえばB zero1って指輪の発表の時に
Reception PARTYでVJをやったことがあって、
それ以来だったので、ホント久しぶり。

あれから色々ありましたね。(あんま関係ないかw)

PARTYは、18〜23時と結構な長丁場でしたが、あっという間。
やはり集中している時間は短い。
SHOWも大成功でmission complete!
良い仕事したかも〜。

受賞者のスピーチ、
「世の中に変化を見たいなら、まず貴方が変化になりなさい。」
この言葉が印象的でした。


映像チェックや、 


投影用の素材の撮影や 


編集&投影用のタイムラインを造ったりとかとか。
現場に入ってからも色々と作業をするの図。




今回のVJ set。
SDI出力の映像ソースをHDMIに変換するボード以外は
かなぁ〜りシンプルな機材たち。

今回初のHDセットですが使ってみての実感はと言いますと...

むっちゃ軽い〜(´∀`)/(´∀`)/(´∀`)/

エフェクトの種類は物足りないところがありましたが、
mix勝負のVJさんでしたら全然問題ないんじゃないでしょうか?

今年、上海と北京でVJやった時は機材の重量でヒーヒー言ってましたから、
今後はHDに少しずつ移行しようかなと思います。

目下の課題は1000近くある映像のHD変換。。。

という感じで、BVLGARIのPARTY、、というより、
VJ機材が中心のPARTY Blogでした。

次回、HDセットのBlogでも書こうかなと思っておりますので、
次も要チェックです〜。

2016年10月12日水曜日

公式上映、じっくり紹介してみる〜?の図(映画祭1日目)

33時間フライトを経て到着したロンドン。
次の日は公式上映でした。

会場に行ってカタログを貰う。



監督のRoryさんより写真を拝借。
今回の上映作品"PARTY GIRLS"のintroduction。
実際にカタログを手にしてみると映画祭に来たなって気分になりますね。

と言っても、
今回は撮影監督として参加したので意外とやる事ないのよね。

ってコトで、



ロンドンと言えばココ、ラーメン屋SHORYUに行き、
トマトベースのスープにサケと煮卵のつけ麺を食べる。
店員に勧められてのトライだったけど、味は。。。

やっぱ元祖トンコツの方が良いかな(笑)

そんなこんなで時間が過ぎて上映前。
この日は色んな人に再会出来たな。



前回参加した時に仲良くなったプロデューサーのPaulさん。
相変わらず身のこなしがカッコ良かったな。



韓国のプチョン国際映画祭でお世話になったコーディネーターのサラちゃん。
ロンドンで活動しているのをFacebookで見かけてメールをしたら遊びに来てくれた。

まさかロンドンで会えるとはね。
現在はLONDON EAST ASIA FILM FESTIVALでコーディネーターとして働いているのだとか。
来年はここにも出品してみようかな♪

そんなこんなで待ち時間が過ぎ、上映。



監督のRoryさん自ら上映前のMC&スピーチ。
撮影監督だけで作品に関わるってかなり久しぶりだったので、
自分の撮った画は大丈夫かなとドキドキしながら見ましたが、
まぁまぁ良い感じ。ホッと一息つけました。

"PARTY GIRLS"は『セトウツミ』という日本映画の前に上映。
『セト〜』、話の展開が少ないドラマだったけど、
とても実験的で面白かったですね。

特に会話の間とか最高。
多くの学生が経験するであろう青春がよく描けていたような気がします。
スポ根モノより『セト〜』みたいな学生時代を経験した人の方が多いんじゃないですかね。



そして、上映後の一枚。見に来てくれた友達と。
心無しかホッとしているチーム"PARTY GIRLS"のRoryさん、平岡さん、T2。

この後は映画祭のPARTYに繰り出して、
PARTY GIRLSからPARTY PEOPLEに変身したのでした。

観光編は次回〜。

2016年10月11日火曜日

フライト、サクッと紹介してみるの図(映画祭0日目)

昨夜のVJレポに引き続き、映画祭レポです。
T2が撮影監督として参加したshortfilmが
ロンドンで開催されているRaindanceFilmFestivalに入選したとの事で
参加してきました。


今回は滞在期間が約3日間ってコトで行きも帰りも慌ただしいなか、
ホッと一息、宇治茶の図。

ここから(体感的に)長い長い旅が始まるワケなんですが、


バンコクの空港で仕事中〜の図


ロンドン到着して地下鉄を待っている〜の図

こうやってUPしてみると物凄くサクッと来ちゃっているように見えるという。。。
この時点で33時間経過しているんだけどね♪

バンコクでも14時間トランジットは物凄く長く感じましたが、
成田〜バンコク、バンコク〜ロンドンも結構長いフライトなのね。

そして、こういう時に限って何故か眠れないので、
持って来てた本を2、3回読んじゃったりしてねw

考え事も巡り巡ってロンドンに着いた時は旅が終了した気分でした(笑)

今回はとにかく時間がなかったので映画祭の会場に着いたら、


そのままPARTY会場に直行。
この日はロンドンで活動するイタリア人映画制作者のPARTYに参加。
ネイティブじゃなかったので英語が聴き取り易かったです♪

そんなこんなで到着レポでした。
次回は公式上映です。

Work Hard、Play Hardな週末の話。ちょっと前の話。

久しぶりの深夜Blogでございます。

ロンドンから帰って来て雑務をこなしている間に
あっという間に一週間が過ぎ、ヤバし〜VJレポをUPしてないなということで、
(ロンドンのコトも書いてない。。。)
先日(というより先月。。)、渋谷のLOUNGE NEOでおこなわれたイベントのVJレポ。


今回のGIGはロンドンから帰って来たその夜というコトで、
間に合うのか?と言う事も含めてハードなスケジュールでしたが、

現場にもいつも通り1時間前に入って開始前にセッティングも終了するという、
キッチリっぷり♪
自分で言うのもアレですが、ワタクシ時間管理しっかりしてる系VJさんです。


この日の夕飯です。疲れた時は寿司ですね♪
今回のイベントにお誘い頂いたDJのKerwin君とVJの前に腹ごしらえをして、
いざダンスフロアーへ!




ELECTROからTECHNOな感じの選曲が多かったので、
流れに任せて良い感じでVJ出来ましたな。

そして、意外と眠くないという。。


DJブースの後ろから。
金髪の男の子がDJのKerwin君です。
良い感じで盛り上がってたね。

そんなこんなで飛行機が遅れる事もなく、
現場に遅刻する事もなく、VJも無事終了〜。

今年もあと3ヶ月。
まだまだ走っていきたいですね。

ってな感じ。