2014年11月18日火曜日

5 frame in movie vol.116 ー Scleropages formosus ー

ORIGINAL VJ WORK











2014年11月17日月曜日

動画配信、始めまーす。

この度、VideoBlogを始める事になりました。

文字で表現出来ない事を映像を使って配信したい。
なんて思っていた時に周りの友達がYouTube動画を配信し始めたのを見て、
ちょっと乗っかってみようかなと思って見た訳です。(軽い。。)



これがその記念すべき一回目の動画。
か、固い。。固過ぎる。。。
いざ、トライしてみると結構難しいのね。

その道で有名なHIKAKINさんやJETDAISKEさん、お友達のkumamikiちゃんやRinRinちゃんの喋りを見ると
ホント凄いなぁと感心してしまう。
あそこまでとはいかなくてもせめて近づきたいっ!
チャンネル登録者数も目標1,000人を目指して頑張りたい!!

この動画BlogではVJのコト、映画の事、映画祭の事、上映の事、お勧めの映画の事、
VJ機材の事とか、DCPのコトとかインディペンデントで活動している人達が有益な事を
紹介していきたいなと。
なるべく毎日配信する予定。。。です!!

まぁ、TOOWAIIが配信するのだから映像の事が多くなると思うけどねー。

是非是非、チャンネル登録をしてチェックして下さいまし。
よろしくお願いしま〜す。

2014年11月16日日曜日

T2 Movie selection vol.299

ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた(2011)
FATHER'S DAY

監督:アダム・ブルックス, ジェレミー・ギレスピー, マシュー・ケネディ, コナー・スウィーニー, スティーヴン・コスタンスキ
製作:ロイド・カウフマン, マイケル・ハーツ
脚本:アダム・ブルックス, ジェレミー・ギレスピー, マシュー・ケネディ, コナー・スウィーニー, スティーヴン・コスタンスキ
編集:アダム・ブルックス
音楽:ジェレミー・ギレスピー
出演:アダム・ブルックス, マシュー・ケネディ, コナー・スウィーニー, エイミー・グレイニング, ギャレット・ナティーク, ブレント・ニール, メレディス・スウィーニー, ロイド・カウフマン

カナダの映像集団"Astron6"がリリースするジャンル映画第2弾。
しっかりと伏線もあり、外しも上手い。
スプラッター描写が好きな人はお勧めっ!





2014年11月14日金曜日

POPTEENのイベントでの映像演出。

POPTEENのファッションショーで映像演出をした時の映像を
YouTubeにUPしました。



この時は分割されたスクリーンに投影したので、
制作する前に映像の画面構成を 考えてから造るという、
MVやPVを造る時とは少し違ったアプローチが必要でした。

こういう面白さがあるので舞台での映像演出、VJは辞められないね。

2014年11月12日水曜日

POPなクマがPOPしているだけ。



navigate girl : Kaorin
http://ameblo.jp/tsubaki-kaori/


Directed, Videograph, Production Design, Character Design : TOOWAII
http://www.toowa2.com
https://www.facebook.com/vjtoowa2

以前、イベントをオーガナイズした時に
通常料金で入場したお客さんにプレゼントしようと思って
撮った映像の一つなのだが、
そのままになっていたのでYouTubeにUPしました。

舞台セット、キャラクター諸々デザインした作品。
ノンビリ観てもらえるように、踊りながらフレームアウトするクマを
連れ戻す女の子がいるというだけの映像です。

編集もせず、エフェクトも無い。
合成をバンバン使っていた時期に真逆の方法で
自分のセンスだけで 造れないかとTRYしたら
こんな作品になりました。

こんな感じのシリーズモノ (ニコ動的に言えば"踊ってみた"みたいな?)を出来ないかと
考え中です。

是非是非、チャンネル登録もして観て下さい。

2014年11月10日月曜日

懐かしの機材

TOOWAIIのwebsiteのTOPにVJ映像を切り出したgifアニメをUPしています。
定期的にやるつもりが不定期になってしまい(汗)、
先日、ようやくあたらしいgifアニメをUPしました。

お時間ある時にチェックしてみて下さい。


今回は、もはや伝説と化してしまったVIDEO MIXER、
VIDEONICS MX-1をfeatureしたVJ映像です。


こちらがそのmixer。画像でも久しぶりに見たな(笑)
見て下さい!このゲームコントローラーの様な佇まい!
これを"知っている"&"使ってた"ってVJはかなりキャリアのある方です。
僕の世代でギリだったもんね。

今ではV−4(これも伝説と化しつつあるけど)やV-8、V-4EXなんてmixierが主流だけど、
当時はVJ用のmixerなんてなくてアナログの編集機をVJ用に使ってた人が多かったので、
無駄にデカいとか当たり前のなか、このmixerだけがこぢんまりとしてて
運びやすかったのを覚えています。
そのわかり、レスポンスが1テンポ遅れるのでガシガシmixしたい人には不向きでね〜。

アナログ機器のくせに遅いってどういうこと?
と思いながら使ってたけど、割と大きな舞台でも重宝してましたね。
そのうち不要になってしまったのでVJをやりたいって人にあげてしまったけど、
安価だったしVJを始めたいって人には最適な機材だったなと思います。

こういう敷居の低いmixerがまた出てくるといいですね。
以上、TOPの動画の紹介に付随して、懐かしい機材の説明でした。

2014年11月9日日曜日

T2 Movie selection vol.298

赤い靴(1948)
THE RED SHOES

監督:マイケル・パウエル, エメリック・プレスバーガー
製作:マイケル・パウエル
脚本:マイケル・パウエル, エメリック・プレスバーガー
撮影:ジャック・カーディフ
音楽:ブライアン・イースデイル
出演:モイラ・シアラー, アントン・ウォルブルック, マリウス・ゴーリング, ロバート・ヘルプマン, アルバート・バッサーマン, リュドミラ・チェリナ

やはり圧巻は舞台上のやり取りから映画的設定に変わっていくバレエシーンだね。
靴以外の小物も参考になるね。





2014年11月7日金曜日

サスペンスな農場。

先日、新宿のシネマカリテにて
『トム・アット・ザ・ファーム』を観てきました。
前作の『わたしはロランス』とはトーンの違ったサスペンスで
説明が少ない描写が余計に興味を持たせた。

ストーリーやキャストの詳細は映画公式サイトで観てもらうとして(笑)。

「ロランス」の時とは違い、シンメトリーな構図や色使いはここでは影を潜め、
変わりに説明描写を大幅にカットした編集が目立った。
口論の後 、トムが目を抑えているという描写や、
葬儀で悼辞を言えなかったシーン等、
その後のやり取りで理解出来る構成になっているのが、
上手いね。
あと、農場へ向かう一本道を撮った空撮とか爽快ね。

納屋でのタンゴのくだり、踊りながら母親について話している シーンの
途中から母親が入っている描写が引き画なので
観ているこっちも「あ、今の聞いてたんじゃね?」という疑惑で
こっちも観れてしまうという。

エンドロールの曲も映像と良くあっていたが、
それ以上に、その前のシーンでフランシスが着ていたジャケットに注目すると、
歌詞が効いているなとニヤリとしてしまう。

そんなこんなで細かい所に目を向けると
作品に"効いている"要素がいくつもあるので、
何度観ても新しい発見がありそうな作品のような気がした。

この作品、レンタル→DVD or Blu-ray購入のコースになりそうね。

『トム・アット・ザ・ファーム』ご興味ありましたら、
細かい所に注目しながら観てみて下さい。

詳細はこちら。
http://www.uplink.co.jp/tom/

2014年11月6日木曜日

輪廻

先日は原宿にて撮影だった。詳細は後日語るとして。

周りのクリエーターが原宿ファッションに関わっていたり、
作品を展示している事が多かったので、
その場に"通っている"気分になっていたけど、
お店を散策したり洋服をチェックしたのはホント久しぶりだった。
その幾つかは、いま自分が気になっているセンスと近いモノがあって、
また新鮮に感じられた。

シーンは常に変わっている

現地に行ってそこにいる人やモノを観察する。
そんな当たり前の事を再確認した一日だった。