2014年12月16日火曜日

VJの舞台裏をご紹介。その1

VideoBlogをUPしました。



いつも何やってるか解らないけど膨大な機材に囲まれている
VJの舞台裏、皆さん気になりませんか?
これから徐々にその全貌を明かしていきたいなと思っております。

って、物々しく書いてみたけどそんなに大した事ではなく、、、

VJをやりたいとか、VJを必要としている人に
僕らがこんな事をやっているというのを
サラッと、しかし実は重要みたいな感じで紹介出来ればなと。

この時はTOOWAII自ら撮影者となりまして、
色々とウォッチング致しましたが撮ってる僕も勉強になりましたね。

何人かのVJがKORGのNANO KONTROL2を使ってた。




このコントローラーに映像を割り当てて(アサインするっていうのね。)、
ボタンを押すだけで映像が出る様にしておけば、
画面を注視しなくても直感的にmixも可能になると言う仕組み。
これは、便利ですな。
そのやり方をVideoBlogでも紹介したいな。
僕が見た感じではこのやり方が一番初心者向きなんじゃないかと。

ってな感じ。
今後も目から鱗的な事も紹介出来ればと思っておりますので、
Night Clubのみならず、音楽ライブとか演劇関係の方とか、
ご興味ありましたら是非チェックしてみて下さい。

5 frame in movie vol.120 ー condom animation ー

ORIGINAL VJ WORK











2014年12月15日月曜日

今日から3日楽しめる造りとなっております。

VideoBlogをUPしました。



先日のagehaでのVJの模様についての解説的な感じ。
今回は他のVJさんの機材も撮影させてもらいまして、
こちらも勉強になりましたな。

明日はVJの舞台裏映像をUPする予定ですので、
VJを始めたい方々、楽しみにしてて下さい。
(そうでないかもお楽しみに〜)

2014年12月14日日曜日

YouTube動画でYouTubeにUPされている作品を紹介してみるの巻

VideoBlogをUPしました。



今回はちょっと趣向を変えてですね、
映像紹介でもYouTube上にUPされている作品を紹介してみようかなと。

「LADY BLUE SHANGHAI」というデビッド・リンチが撮った作品。
Diorで作品を撮ってもリンチワールド健在。
耽美的な画はファッションと相性が良いね。

リンチはこの作品以外にもFashionに関わる映像作品、
CMやFashion Filmを制作していて意外と職人的な仕事も上手だよね。
まぁ、この作品はリンチワールドだけどれども(笑)

『ツインピークス』の続編もやるとの事で、
「リンチ再可動!」といった感がありますので、
ちょっと良いタイミング。

とまぁ、こんな感じの紹介も
VideoBlogにてちょくちょくやってみようかなと。

YouTubeやVIMEOで参考資料的に色々と映像をチェックしていて、
DVDでリリースされてないけどクオリティの高い作品がUPされてて、
是非、観て欲しいなぁと思ったのがキッカケ。

実験的にやってみて広がりを感じたら継続してみようかなと思っておりますので、
是非是非、チェックしてみて下さい。

T2 Movie selection vol.303

暗殺者(1995)
ASSASSINS

監督:リチャード・ドナー
製作:ジョエル・シルヴァー, ブルース・エヴァンス, レイノルド・ギデオン, アンドリュー・ラザー, ジム・ヴァン・ウィック, リチャード・ドナー
製作総指揮:ディノ・デ・ラウレンティス
脚本:アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー, ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ヴィルモス・ジグモンド
音楽:マーク・マンシーナ
出演:シルヴェスター・スタローン, アントニオ・バンデラス, ジュリアン・ムーア, アナトリー・ダヴィドフ, ミューズ・ワトソン, スティーヴン・カーン, スティーヴン・リスカ

サイレンサーの銃撃戦もさることながら、
小道具の使い方や構成の巧みさ、映像美なら狙撃部屋の光の漏れとか
見どころ満載。

おしゃべりな暗殺者って設定がのちに『エクスペンダブルズ3』で
活かされる事になるのね。





2014年12月13日土曜日

VJもそうでない方も必見。

VideoBlogをUPしました。



今日はVJにちょっと関係あるよ。
このDVD、スーパーカーのライブ映像なんだけど、
特典で宇川直宏さんのVJ映像が付いています。

BPMの速い曲、遅い曲色々あるなか、
映像のmixとか凄く勉強になるよ。
やっぱVJは現場で盛り上げてなんぼでしょってのが、
解ってらっしゃる!

勿論、VJに興味ない人も楽しめるので、
ご興味ありましたら是非チェックしてみて下さい。

関連Blog。
http://toowa2.blogspot.jp/2011/01/vj-vol008.html

2014年12月12日金曜日

あの人は、いつ長編を撮るのかね。

ビデオ、BlogUPしました。



『Rubber Jonny』、ご存知でしょうか?
クリス・カニンガムが“Flex”という美術館で上映する為の作品を
撮った後くらいの作品じゃなかったっけね。

ラテックスなのか、シリコンなのか、
頭が異様にデカい奇形の男の子が暴れる話。
映像と同じくらいアートブックも気持ち悪いけど何度も観たねw
これ、どうなってるの?と。

この作品をリリースした時、
C・カニンガムがいよいよ長編映画を撮るという噂が流れてきて、
「マヂかー!」と楽しみにしたのだけど、
あれから音沙汰ないね。

最近はMVとか撮ってるのかな。それも聞かないね。
どんな形でもOKなので新作が気になる作家だな。


ってな訳で、「Rubber Jonny」を紹介してみたのでした。

クレジット等、詳細はこちら。
http://toowa2.blogspot.jp/2011/01/vj-vol075.html

2014年12月11日木曜日

言い足りないけれども。

VideoBlogをUPしました。



今回は映画の紹介。
ってか、Blogでも色々と紹介しているんだけど、
あまりにもザックリとし過ぎてて何か魅力を伝えきれてないなと。

だったら、これも語ってしまおうってコトで動画にしてみたのです。
どうせやるなら皆に知られてない映画とか、
YouTubeで見つけたshortfilmとかFashion Filmとか
紹介していくつもりです。

Raindanceで観た映画も探したらあったので、
それも紹介したいなと。
その前にもう少し語れるVJになる必要があるね。。汗

ってな訳で今回は『橋の上の娘』です。
このご時世、ナイフ投げが職業っていう設定的にも無理がありそうな状況を
ファンタスティックに描いたルコントは偉い!

これを言いそびれたので一応文字にしておきます。
(こういうコトを言葉にしないとダメなのね。。)

おススメの映像作品、ジャンルレスかつマニアックに紹介していくので、
またチェックしてみて下さいな。



よろしくお願いしまぁす~

2014年12月10日水曜日

VJ playはPCソフトだけではないのよ(´・ω・`)

VideoBlogをUPしました。



今回はDVDでのVJ playについて。
VJっていったらPCしか使わないんじゃないかと思われがちですが、
いやいや、そんなコトないんですよ。

PC以外にも先日紹介したiPadやiPod(少し古くなってきたね)、
miniDVテープや大昔にはVHSなんかも使っていたのです(かなり昔の事ね)

必要に応じて機器を使い分けるコトが出来れば表現の幅も広がるってなモンで
紹介してみたのです。
ちなみにTOOWAIIは一時期ですが、この映像の0:30からのセットの様に
DVD4台とmixerだけで VJをやっていました。
(まぁ、今もそれに近い様なVJセットだけどねw)

クラブ以外のレセプションパーティとかでVJをやっても、
基本このスタイルを変化させたシステムでVJ playをしています。

過去にDVDでのVJセットをBlogで書きましたので、
ご興味ありましたらチェックしてみて下さい。

DVDでのVJ play
http://toowa2.blogspot.jp/2011/01/vj.html

これは、男同士で語りたくなる映画ですな。

六本木ヒルズの映画館で『エクスペンダブルズ3ワールドミッション』を観てきました。


いやー、面白かったです!




おしまい。




ってワケにはいかないか(笑)
この映画を観る為に事前に1、2を観てから臨んだのだけど、
シリーズ毎に完結しているとはいえ前作を観てからの方が
理解度が違うね。

今回は、ウェズリー・スナイプス、メル・ギブソン、アントニオ・バンデラス、
そしてハリソン・フォード!
出演者だけで制作費幾らかかってるんだろう。。(笑)

そして、こんなに主要なキャラクターがいて
よく見せ場をちゃんと造ったよなと感心してしまうね。

スタローンは今回は脚本と主演。
小ネタを随所に入れてくる描写や
悪口を言い合いながらコミュニケーションをとる描写など、
激しいアクションの合間に笑えるシーンが良い息抜きになっていた。

ウェズリー・スナイプスの脱税ネタやシュワちゃんのゲイネタ、
おしゃべりなバンデラスなど映画ファンには
知っている人には笑えるエピソードでした。

あと、シュワちゃんの佇まいが雰囲気あるなと。
昔は、完全無欠一点張りだったけど、それが丸くなってきて(体系的にも)
良い感じに老いてきたな。

新たにチームを造る時の描写は「7人の侍」を感じさせるし、
A・バンデラスの役は『暗殺者 』を見ている人には笑えるエピソードだし、
役の設定的には菊千代っぽいとか語りたくなる描写が、
随所にあってそれだけで時間が過ぎるのがあっというまでした。
あ、この映画もある意味"あぁ、こんなにも時間が経ってしまったのね"と感じさせる(笑)

これは人によって色んな視点で語れる映画だなと思います。
まだまだ切り口色々ありそうだもの。
男同士で語りたい映画です!

そんなこんなで『エクスペンダブルズ3ワールドミッション』、
ご興味ある方、是非観に行ってみて下さい。
詳細はこちら。
http://expendables-movie.jp