2015年12月7日月曜日

MVに出演してオリジナルグッズを貰っちゃおう!!のお知らせ♪

今年もあと少し。
来年への準備などしつつも日々の業務をこなす毎日であります。
撮影には色々と準備が必要と言うコトで、今かかわっているMV作品からこんなお知らせがあります。

TOOWA2作品でもお馴染みのATGことALICETOGIZZELLEさんが所属する音楽ユニット、
「その名はスペィド」のMVにてエキストラを募集しています。

サビの部分で皆で同じ振り付けをするという、フラッシュモブ的な作品になる予定です。



説明動画もこんな風にUPしているので、
簡単に参加出来るかなと思います。

「その名はスペィド」、
海外のアニメフェスにも出演をしていて、
渋谷、原宿界隈のPOPカルチャーを体現するアーティストと言うコトで、
エキストラの募集も殺到しています。
しかも、今回だけのオリジナルグッズも貰えてしまうので、
かなりおススメです!!

人数が定員に達した時点で募集を締め切ってしまうので、
ご興味ありましたら早めのご参加申請をお願いします。
詳細はこちら。
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「アレタベタイナ」のミュージックビデオに出演してくれる方を大募集★
参加して頂いた方にはミュージックビデオ出演者限定の特別なスペィドグッズをプレゼント!
日時:12/26(土)数時間位
場所:都内某所(参加が決定した方にのみ時間や場所の詳細をメールでお伝えいたします)
募集締め切りは12/15まで☆
(12/15までに規定人数に達しましたら、早めに締め切る場合があります)
ご応募・お問い合わせは下記メールアドレスからよろしくお願いいたします!
info@ladyspade.com
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2015年12月4日金曜日

情報量多過ぎな作品は用語を説明するだけで物語が展開してしまうね。

ゴジラが見える映画館、TOHOシネマズ新宿にて公開中のアニメ『亜人』を観てきた。
初のTOHO新宿でしたがスクリーンや音響のクオリティが高い劇場でした。
客席の座り心地も最高♪

「good アフタヌーン」で連載されている人気コミックの映画化というコトで、
新宿界隈で宣伝トラックが走ってたのを観て気になったのですが、
多過ぎる原作の専門用語に少しショート気味な感じ。

これ、予備知識が必要ね。

冒頭、アフリカ(らしき場所)で繰り広げられる銃撃戦があって、
狙撃対象である"死なない人間・亜人"に兵士達が殺されている所から物語が始まる。

亜人は専用の麻酔銃で捕らえられ「死なない構造」を解明する為に人体実験の対象にされていて、
その存在が動画サイトや学校の授業などから手早く紹介されている構成は、
情報量多めなこの作品の中では解り易かったな。

科学的な下りが色々とある割には、
亜人の見分け方が「死ななければ解らない」というのも、どこか無理がないすかね?(笑)
まぁ、ここもアニメの設定がそうだと言ってしまえばそうなんだけどね。
あと、主人公が亜人だと判明する下りも突然過ぎというか。
観ているコッチはそのシーンのテンションに乗れなかったな。

長期にわたって連載されている漫画なだけに
3部作とはいえ映画にするのに紹介しなければならない情報が
多過ぎるのかなと感じました。

これが3部作のうちの最初という事なので、
その後もチェックしてアレコレと語る必要かあるかもね。

劇場でしか販売されないというBlu-rayには興味津々ですけどね。

ご興味ありましたら、チェックしてみて下さい。

詳細はこちら。
http://www.ajin.net/





2015年12月2日水曜日

都内でも自然の風景が撮れますね。なかなか良い感じ。


気がつくと12月、時間が過ぎるのも早いですねー。
気がつくと20日、ブログがほったらかし。。
撮影やその他の業務につき、Blogが疎かになってしまってました。。

このBlogで何となく始めた海外の映像作品を紹介するコーナーでしたが、
近々、再開しますので少々お待ち下さいね。

写真は、ピクニックに行った時の一枚、、、
ではなく、とある撮影でのロケ写真。
都内なんだけど、こんな緑に溢れた風景が撮れるのね。
その仕事は近日公開の予定。

今年も、あと少し。
ラストスパートかけますかね〜。

2015年11月12日木曜日

見た目を追求しているジャンルなだけに意外と印象に残った作品。



Fashion Film Festival MilanoのWINNER作品。
つい最近開催されてたイベントだったはずだから、
それがもうYouTubeで観られると思うと、
"Fashion"と名のつく通りFilm Festivalも流れが速いのね。

この作品、異なる画面サイズの映像で構成されている面白さだけでなく
ホラー映画的音響を使っているのも珍しいなと。
Fashion Filmでホラー映画っぽい音が使われているのって、あまり見かけないよね。

音響効果のいかんによって作品が変わるということを解っていたつもりだったが
改めて音の重要性に気づかされるね。

見た目の面白さを追求している作品が多いジャンルなだけに意外と印象に残った作品。

2015年11月11日水曜日

エッジを効かせれば効かせる程、それに近いセンスの人達が寄ってくるのね。

ファッションブランドGALAXXXYのギャラリーが
渋谷にオープンしたということでレセプションPARTYに行ってきました。


20代前半の若者から支持されているブランドなだけあって、
尖ったファッションの人達が訪れていた。
茶髪や金髪は割と普通?みたいな。。
そういえば久しぶりにこういうPARTYに顔を出した気がする。。。

ギャラリーでは商品の他にアーティストの作品も展示されていて、
目指している方向性が何となく窺い知ることが出来、
それらはGALAXXXYと同じセンスを持っていそうな作品群だった。

ジョジョの奇妙な冒険のセリフじゃないけど、
エッジを効かせれば効かせる程、それに近いセンスの人達が寄ってくるのね。


遊びに行った皆さんと一枚。
写真中央にいるピンク色の髪の毛のアーティスト、
ショウジョノトモさんに誘われてのPARTYというコトで、
話題も海外の事が多くタイムリーな感じ。

海外に向けて発信をしていきたいと考えているのは
皆同じなのね。

また色々と何かが動きそうな予感がした。

2015年11月10日火曜日

ModeにHip Hopをチョイス。



Lie Sang BongのFashion Film
正面からのライトで影がくっきり写っているけど、
音楽のチョイスからか、この質感がよく合っている。

それにしても、
Lie Sang Bongってモード系のデザイナーっぽいのに、
使われている曲調がHip Hopって思い切った選曲だな。

この質感で押し切るなら、
0:31に入ってくるノイズも通常やらないEFFECTだけども、
そこをあえて入れてくるのも特徴的。

Lie Sang Bongの衣装は過去のコレクションに比べて
控え目な感じがするけど、やはり画的に映るね。

2015年11月9日月曜日

古きモノ、忘れ去られたモノから新しいアイデアが生まれるんじゃなかろうかと、ふと思う。

青山のZEROでやっていたPARTY"THE HOUSE"に遊びに行って来た。
お世話になっている音楽事務所Styrismさんのお誘いだったんだけど、
夜、外に出るのが億劫になりがちだった僕にとって
こうやってお誘い頂けるのはありがたい事だなということで、
チラッとではあったけど顔を出しにいく。


前回VJをやらせてもらった時とはうってかわって、
天井から紗幕を吊るしてそこに映像を投影してフロアーを演出していた。



レイヴでよく使われてた手法で透けてる布に映像を投影する事で
スクリーンに映すより立体的に見えるのでインスタレーション映像によく使われてた、
実験的な手法。

マッピングが登場してから影を潜めてしまったけど、
久しぶりに見て新しいアイデアを盛り込めそうな予感がした。
こういう忘れ去られた感のある手法を再び引っ張り出して作品を造る。
一周して新しく甦りはしないだろうか?

方々で「最近、クラブがあまり面白くなくなった」という話を聞くけど、
一方でこういう実験的なコトがおこなわれているのだと思うと、
まだまだ夜遊びも捨てたモノではないね。

2015年11月2日月曜日

イメージだけで観れる作品。

THE NAIL / LEONARD WONG from Daichi Yasuda on Vimeo.

LEONARD WONGのFashion Film。
もう1年前の作品なんだけど、この世界観はヤバいなと思って、
よくチェックしています。

アート系、尖ったファッションが好きな人たちには引っかかることウケアイ。
もれなく、僕もその一人(笑)

シンメトリーな構図、
荒涼な砂漠(雪山に見えなくもないw)や日本を感じさせる富士山等の風景、
被写体がフルショットで正面に置かれていてもスカスカな感じがしないのも特徴的。
シネマスコープの画面比率って自然を撮る時に映えるよね。

もはや造型物といった感じの衣装も作品の重厚感に一役買ってる。
東京グールのタタラみたいなマスク、僕も欲しいぞw
音楽も良いスピーカーで聴いたら気持ちいいだろうな。

ストーリーらしきものは何となくある感じだけど、
イメージだけで観れる作品。

2015年10月30日金曜日

気が遠くなるような労力があったろうに。。。



Night Visionという1分程の実験的なアニメーション作品。

インクと修正液を使ってひたすら画を描きまくって動画にした
力技全開!って感じだけど気の遠くなる様な労力を払って造られた作品。
画面中心から展開するアニメーションが特徴的。
VJやっている人で好きな人、多そうね。

もう、あれこれ説明する必要ないね。黙って観て下さいって感じ。
(結構説明しちゃっているけど。。)

音楽もアブストラクトな感じで意味とか意図とか解らなくても
スゲェなと思わせちゃう作品じゃないかなと。

こういうの凄く好きです。

2015年10月29日木曜日

"真夜中だけの秘め事"というのはどこの国も変わらんね。



ChanelがPharrell WilliamsやCara Delevingne、Géraldine Chaplinを起用して制作した
Fashion Film。

絵画に描かれているPharrellとCaraが真夜中に人間となって踊るという本筋に
シャネルのジャケットの秘話を盛り込んだ作品。
歌詞に繰り返し入ってくる「シ〜、シ〜」は
「ココ(Coco)・シャネル(Chanel)」の略称というのは言わずもがなですかね(笑)

まぁ、夜のシーンの前にベルボーイや給仕で出てきちゃっている時点で、
夜のシーンが違うニュアンスになってしまっていると思ったけど、
考えてみると「生命を与えられてないモノが真夜中に動き出す」というコンセプトは
意外とPopularだよね。



例えばこのMVも同じコンセプトなワケで。
高級感のある感じに見せるか、POPに見せるかの違いだけで大枠は同じ。
そういや、映画『ナイトミュージアム』も同じコンセプトか。

"真夜中だけの秘め事"というコンセプトの夜ネタ(略すと明け透けな感じになってしまいますがw)、
万国共通で作品をFantasticに造れるし、何より造り手によって印象が変えられるという感じもした。