2013年2月13日水曜日

恵比寿のBARにて。

先日はclubイベントでいつもお世話になっていたSASAKYさんが
オープンしたシャンパンと燻製の料理が食べられるカフェBAR、
"SPUMO"に行ってきました。

恵比寿のLiquid Roomから少し歩いた所に、
瀟洒な佇まいを漂わせてそのお店はありました。



PARTY業界に長く従事されてきたSASAKYさんの趣味が伺える内装と
DJブースも設置されていて、音楽を聴く事も出来る。
何件かクラブに寄った帰りに立ち寄ったり、
仕事帰りに一息つきたい時にもってこいな空間でした。


SASAKYさんとは今はなきLa Fabriqueという
渋谷のスペイン坂にあったクラブで
イベントを一緒にやっていた時からの繋がり。
過去にはクラブ情報サイトcluberiaの社長をやってたので、
色々と関係者を紹介してもらったコトもあり、
僕がクラブで活動するキッカケを沢山くれた人です。
なわけで今でも頭が上がらないわけね。

最近は一緒にPARTYをやる事もなくなってしまったけど、
こうやって新しい活動をしているのを見ると
まだまだ健在だなとホッとするね。

シャンパンが飲みたい!
燻製料理を食べたい!
というOLさんからオシャレキッズまで。
ご興味ある方は是非SPUMOに寄ってみて下さい。

2013年2月10日日曜日

T2 Movie selection vol.234

ニーチェの馬(2011)
A TORINOI LO
THE TURIN HORSE

監督:タル・ベーラ
共同監督:フラニツキー・アーグネシュ
製作:テーニ・ガーボル
脚本:タル・ベーラ, クラスナホルカイ・ラースロー
撮影:フレッド・ケレメン
編集:フラニツキー・アーグネシュ
音楽:ヴィーグ・ミハーイ
出演:ボーク・エリカ, デルジ・ヤーノシュ

allcinemaに「これは食べ物を粗末にしてはいけないと諭す映画だ」と書かれてあって爆笑。
いやいや、そんな映画じゃないっつーの(笑)

ミニマルミュージックの様に展開の少ない中で見えてくる尊厳や
時折訪れる登場人物が語る言葉が世界の縮図を表現してる様に思えてくるのが面白かったりする。




2013年2月6日水曜日

花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ。

WAREHOUSE702が閉店するという事で、
最後のPARTYに行ってきた。



フロアー最後尾からの一枚。
これが、WAREHOUSE702で撮る最後の一枚になるわけだ。
ここから音を聴きながら映像の展開をよく眺めたなぁ。

何度もここでVJをやらせて頂いて色々と勉強する事も多かった。
自分のキャリアップにも繋がったし、実験的な事も沢山やりました。
良い思い出が沢山ある空間。
33時間連続でVJをしたのもここだったっけ。
あの時は自分からお願いしたのだけど、よく了承してくれたよなぁ。
この事だけでなく、パフォーマンスをする時に
アーティストの事を理解してステージを組んでくれる。
箱とアーティストの関係が良好なクラブでもありました。
何よりココで働いていたスタッフの人達が
出演者に凄く協力的だったという事だよね。
とてもありがたかったなぁ。

3面のスクリーンは見栄えが良く、
VJをやっている人間にとって、やり甲斐のある空間だった。






こちらは、別の日に遊びに行ったときの写真。
この日はファッションショーもあるPARTYだったので、
フロアーも大きく変わる。
こんな感じでイベントによって如何様にも舞台が変わるのも
魅力の一つでした。

そんな良質の空間がなくなってしまうのは寂しいものがあるね。
今後は別の会社が入ってHip Hopのクラブとなるらしい。
新しくなってもwarehouse702がやっていたような雰囲気が
残っていれば良いなと思います。

とにもかくにもWAREHOUSE702のスタッフの皆さん、
長い間お疲れさまでした。

2013年2月4日月曜日

『一期一会』、新宿文化センターにて。


昨年、新宿文化センターで開催されたLIVE EVENT"一期一会"の
ダイジェスト映像をyoutubeにUPしました。


撮影したのは映画『女子カメラ』で知られる
映画監督の向井宗敏さんによるもの。
自分でいうのもあれですが、
ステージの広さやスクリーンを背にした被写体の感じとか、
見所満載!
いやー、かなりお気に入りのlive映像です。

周りの知人にはipadに入れた映像をみせて、
色々と良い反応も貰いました。

自分がVJをやった記録があるって、
観ながら課題を見つける事ができるので、
やっぱり良いね。

Human Electro名義で活動しているRyo君も
このイベントで素晴らしいパフォーマンスを見せたのもあって、
僕も実力を発揮出来たので、
共演してくれた事にも感謝です。
今回は、今後に繋がる様な良いliveでした。

またこういうLIVEがやりたいな。

2013年2月3日日曜日

T2 Movie selection vol.233

刺青一代

監督:鈴木清順
脚本:直居欽哉, 服部佳
撮影:高村倉太郎
美術:木村威夫
音楽:池田正義
出演:高橋英樹, 花ノ本寿, 山内明, 伊藤弘子, 和泉雅子, 松尾嘉代, 小松方正, 小高雄二, 高品格, 日野道夫, 野呂圭介

以前、recomendした事があったけど。
その時はVHSしか出てなかったが、
遂にDVDが発売されたなんて!


説明不要の炸裂する色彩!
仁義と共に酔いしれてくれ!!



2013年2月1日金曜日

綺麗になる試みってのが良いね。

先日の日曜日、
友人のSAYUKIちゃんが主催しているtotal beauty workshop(略してTBW)の
レセプションPARTYに行ってきました。


メイクやエイジングだけでなく食事や心理的な事まで、
トータルに綺麗になれるワークショップなんだとか。
レセプションという事で男子も来てましたな。
久しぶりの面子にも会えて楽しいひと時でした。

良い機会なので肌の老化を防ぐエイジングのマッサージコースを受けてみました。
普段だと¥6,000なのがレセプションparty価格という事で何と¥1,000!
安いっ!
リンパの流れを把握してマッサージの仕方や肌の状況をレクチャーして貰いました。
肌の老化の80%は紫外線が原因なのだとか。
怖いですね〜と思いながら聞いていたのだけど、
そういえば、日光を浴びてない、むしろ浴びなさ過ぎな部類に入るんだっけ、私。。
必要な時以外ヒゲも剃らないから、肌年齢は若いですねと褒められたけど、
少しは日光に当たらないとなぁ。。。

今後も為になる教室がめじろ押しのこの教室。
ご興味ある方、是非チェックして観て下さい。

詳しくはこちらからチェック。
http://www.tgp.co.jp/index.php/2013/01/cookco-total-beauty-workshop/

2013年1月31日木曜日

お互いに歩み寄ってみようか。みたいな?

UPLINKでフィルムの行く末とデジタルの未来を探るドキュメンタリー映画
『サイド・バイ・サイド』を観てきました。
キアヌ・リーブスが企画制作&ナビゲーターまでしているだけあって、
映画監督、撮影監督、カラーリスト、編集者、カメラ開発者など、
世界的に有名な映画人がわんさか出演してる。
監督だけでもマーティン・スコセッシやジョージ・ルーカスといった
大作を撮る監督から、
ラース・フォン・トリアーやダニー・ボイル、デビッド・リンチなど
アーティスティックな作品を撮る監督まで
考え方が全く違う人達がそれぞれの考えを主張する。

徹底的にフィルム派とどっちもありだよねという中道派、
それと徹底的にデジタル派の3つの主張が、
交錯する作品。

フィルムにウンザリした人は徹底的にデジタルだし、
フィルムに愛されている人はフィルムLOVEのまま。
その中でマーティン・スコセッシが割と中立な立ち位置にいる。

撮影監督も『地獄の黙示録』を撮った
ヴィットリオ・ストラーロや
スコセッシ作品で知られるミヒャエル・バルハウス、
デジタル撮影の先駆けの様な存在のアンソニー・トッド・マントルなど、
これまた凄い人達が出て来る。

フィルム、デジタルの機材の問題だけでなく、
撮影監督が画を見せてくれないから
デジタルを選んだデビッド・フィンチャーや
自分でカメラを回すからデジタルを使っていると言うロバート・ロドリゲス、
一方で自らの権利を主張する撮影監督との間で、

感情的な部分も垣間見えたりして、
単純に画質だけの問題じゃなくなってくる展開。
ぶつかりあう主張が印象的でした。


合間にフィルムやデジタルの記録する際の科学現象なども丁寧に説明されていて、
普段から7Dやデジタルビデオを使っている僕も
「こうやって記録されているのね」と勉強出来たのも面白かったです。

で、僕らの様なデジタル世代は何処らへんに出て来るかというと
最後の方に出てくるわけ。
「映画はフィルムだ」、「いや違う」と喧々諤々の論争をしている人達から
大きく外れているのね。
ってか、最近はフィルムっぽく撮影出来るiphoneアプリなんてのも
出てきているくらいだから、
フィルムかデジタルかなんて言ってる場合じゃないんだけどね。
モタモタしているとどっちのカメラも駆逐されちゃうんじゃない?

偉大な映画人が沢山出て来て映画の未来を考えるこの作品、
僕的にはバルハウスの

「あらゆることに共通する真理がある。自分が納得した上で情熱と愛情を持って何かをするなら、手段は関係ない。」

という言葉が印象的だった。
さすがバルハウス!
伊達にファスビンダー作品に関わってないね。

そんな氏のメインカメラはデジタルでした。


そんなこんなで、
カメラの歴史や開発者の意見等も観る事が出来て、
中身の濃いドキュメンタリー映画でした。

ご興味ある方は是非UPLINKに行って観て下さい。
詳細はこちら。
http://www.uplink.co.jp/sidebyside/

クラブでビデオカメラの展示会。

こんな時間にブログを書いてます。
編集作業が一段落しての物書き。

先週の水曜日ですが有楽町のclub dianaというクラブでおこなわれた
panasonicの展示会に行ってきました。


企業の展示会をクラブでやるってのも
それがPANASONICってのも新鮮でしたが、
有楽町にこんなクラブがあったのも初めて知りました。
しかも結構広い。
イベントのスケジュールを見るとALL MIXのPARTYが多いみたいです。
映像もしっかり映ってたし、ここでイベントやったら楽しそうね。


機材の展示のみならず、
作品の上映もあってコンテンツも一緒に紹介していこうとする
panasonicの意気込みを感じました。


写真、ちょっと暗いけど、周辺機器なども一緒に展示されてた。
今、大変な時期でしょうから、協力しあえる所とは
繋がっていかないとですよね。
面白い特機も結構展示されてて、
観てるだけで映像のアイデアも浮かぶ
素敵な空間でした。


やっぱ特機良いなぁ。