2012年1月26日木曜日

2/2節分NIGHT at Veloursの出演者の紹介。その2

節分ナイト、まだまだ豪華な面子が続きます。
続きまして2人目の紹介です。





☆DJ Rinaneko
(Mad Skippers/Tokyo Decadance/PLANET) 


PLAYSTYLE : Electro, Breakbeats / DarkPsyTrance RINA(Happiness:ヘブライ語)NEKO(CAT:日本語)と幸福な猫という意味をもつ。 
2006年よりDJ活動をスタートし、 Electro x Breaksで様々なPartyで活動中。現在は、DJ TSUYOSHI率いるElectroレーベル"Mad Skippers"、
莫大な動員数を誇る異次元Party "Tokyo Decadance"のレジデントDJを務める。 うねる太いBassラインを主に、一風変わった上音、変則的なElectroや
Breaksを駆使し、名の通り猫のように自由で独特な世界観を持つ。人がどう陶酔し、どこまで踊れるのかを常に追求している彼女は、常に新しい音を
取り入れ、時にHardでDeepな世界観、時に美しく力強い心揺さぶる音にてフロアを魅了しダンス一色にしていく。 独自の世界観と実力を認められ、
その活動は国内だけに留まらずヨーロッパでのDJツアーも成功させるなど、世界を股にかけ精力的に活動しつづけている。 


2人目はMADSKIPPERSからRinanekoさんです。
ネコちゃんとは爆音エレクトロPARTY"MADSKIPPERS"でも共演してるし、
去年の7月に開催した映画PARTY"FILMMAKERS!!!"に引き続きの参戦です。


今回も、ぶっといベース音が効いたエレクトロを聴かせてくれるコト必至!


最近、MVも造ったとのコトでこちらも要チェック!




OL姿も可愛いね。「秘書ですが何か?」みたいなSっぽい感じが良いね。
(やっぱヴィジュアルに関わる仕事をしてるからこういう所は要チェックです。。)

この曲はCPUというスイス人DJと一緒に制作した曲で、
最近は、DJ活動もヨーロッパでの活動も盛んになってきているとの事。
その内、海外のフェスとかに呼ばれちゃったりしてね。
そうなる前に日本で観ておくのも大事ですよ!


これまた楽しみなDJです。
2人目の紹介でした〜。


PARTYの詳細はこちらでチェック!
INFORMATION

2/2節分NIGHT at Veloursの出演者の紹介。その1

いよいよPARTY開催まであと一週間。
「バレンタインの前にリスペクトすべき日本文化があるだろう!」と
息巻いて、節分にフォーカスを当てて出演者をブッキングしてみると、
意外や意外、個性的な出演者が集まってきました。
バレンタインは皆やってるし、ニッチ狙ってこってアイディアは正しかったのかもね(笑)


さて、そんな節分ナイトの出演者を紹介します。
まずはACTから。一人目。






☆RAVEMAN (Aural Vampire)


インダストリアル歌謡ユニット"オーラルヴァンパイア"のメンバー。
DJとしてはテクノ、ニューウェーブ、レイブ、インダストリアルなど
オーラルヴァンパイアのサウンド要素を分解→再構築するようなスタイルをとっている。
ソロプロジェクト"FUTON DISCO"としても活動中。


一人目はRAVEMANさんです。
アー写がダースベーダーみたいね。
Aural Vampireと言えば、日本のみならずアメリカ、フランス、メキシコと
海外でも盛んに活動しているバンドなので、以前から気になってたのだけど、
そのメンバーがDJをしてくれるってのがかなり楽しみです。


この短期間でこんなゲストをよくブッキング出来たよね。。。
(今回は共同オーガナイズでもう一人のオーガナイザーがかなり頑張ってくれてます。)


選曲がテクノ〜インダストリアルってことなので、
深い所を見せてくれるんじゃないかと。
DJ中は覆面をするのかも気になってます。


MVもFUNNYな感じだね。



ちなみに僕はこの曲が好き。





覆面だけでなく選曲もかなり気になる、
RAVEMANさんです。



PARTYの詳細はこちらでチェック!

2012年1月22日日曜日

T2 Movie selection vol.194

イヤー・オブ・ザ・ホース

監督:ジム・ジャームッシュ
撮影:ジム・ジャームッシュ, L・A・ジョンソン, スティーヴ・オヌスカ, アーサー・ロサト
編集:ジェイ・ラビノウィッツ
音楽:ニール・ヤング, クレイジー・ホース
出演:ニール・ヤング, クレイジー・ホース, ジム・ジャームッシュ

『デッドマン』でのコラボが鮮烈だったニール・ヤングとジム・ジャームッシュが
再びタッグを組んだ異色のロックドキュメンタリー。

ニール・ヤング&クレイジーホースのツアー映像の合間に
彼らの遍歴を綴っていく内容なんだけど、

この映画を観ると、なぜニール・ヤングが『デッドマン』で
即興で音楽を付ける事が出来たのかが解る。





2012年1月20日金曜日

今年、一発目のVJ!!TOOWAII企画のPARTY

2012年も始りましたね。
今年も色々な所に出向いて、色んな人と出会い、
良い刺激を貰って発信していきたいなと思っている訳なんだけど、
新年一発目のお知らせです。


年明け早々、、でもないんだけど、
青山のVELOURSでPARTYを企画しました。
バレンタインも近い事だし、
柄にもなく「ラブリーな企画を〜」と思ったのだけど、
そこは日和ったコトはせず、
その前の週にある日本古来の伝統行事、
『節分』にフォーカスを当ててPARTYをやってみる事にしたのでした。


その名も「節分NIGHT」






フライヤーもしっとりとした感じに。




PARTYやろうって決めたのも今年に入ってからなんだけど、
いざ動くとあれよあれよと粒ぞろいな出演者が
どんどん決まりました。これは結構な大事かもよ。




Aural VampireからRAVEMAN、

ヨーロッパでの活動が目立つDJ Rinaneko、

NYC HOUSEの王道レーベル、KING STREET SOUNDSから楽曲のリリースを果たしたTAKASHI SASAKIに、

EVA REMIX DVDへの作品提供で知られるVJ TOOWA2、

LAでのLIVEも記憶に新しいパフォーマンスユニット、その名はスペィド、

さらに、NICKI MINAJへの衣装提供やLAでの展覧会も控えている現代アーティスト・ショウジョノトモの作品販売など、

今のジャパニーズカルチャーを体現するアーティスト達が各々の解釈で、
「節分-SETSUBUN-」をROCKする!!!




どうです?この面子!
これだけのキャストが短期間で集まるのも凄いけど、
一同に介するのもなかなかないよ。


この日は、節分がテーマだから、
豆まき用の豆を持って来てくれればエントランス¥2,000を
半額の¥1,000にします。
このディスカウントもなかなかないよ。


20:00スタートの24:00終わりだから、
会社帰りに是非是非遊びに来てね。


2月2日、予定空けといてね〜。


以下、詳細です。




節分 NIGHT


place: Velours (http://www.velours.jp/)
スタート:20:00-24:00
fee: ¥2,000/1D 豆持参 ¥1,000/no D


ACT:RAVEMAN, DJ Renaneko, TAKASHI SASAKI
VJ: TOOWAII, Mickey
LIVE:その名はスペィド feat.イマイケンタロウ&イグチミホ(エイプリルズ)
SHOP: ショウジョノトモ
fortune telling: Chicaco Furuta






2012年1月8日日曜日

T2 Movie selection vol.193

ゾンビコップ


監督:マーク・ゴールドブラット
音楽:アーネスト・トルースト
出演:トリート・ウィリアムズ, ジョー・ピスコポ, リンゼイ・フロスト, ダーレン・マクギャヴィン, ヴィンセント・プライス



importだけど、まさかDVD出てたなんてねー。
刑事が捜査中の事故でゾンビになって甦り犯人を追跡するという、
刑事ものにゾンビものを掛け合わせた、
一作品で2度美味しい作品です。


ヴィンセント・プライスの登場にホラーファンはウキウキするでしょう。




2012年1月7日土曜日

遅ればせながら、

新年あけましておめでとうございます。


2012年も始りましたねー。
皆さん、カウントダウンはどうされていたのでしょう?


相変わらずの筆無精で遅れての新年のご挨拶ですが、
今年もどうぞよろしくお願いします。


カウントダウン、僕はというと恵比寿のガーデンホールのイベントに遊びに行ってました。
後日、書こうかなと思っているけどDJ KENTARO凄かったね。


正月は、昨年を振り返り今年の目標などを考えつつ過ごしました。
で、決めた事があるんだけど。
2012年は、毎年参加出来ずにいるハロウィンを頑張ります。
(まぁ、頑張る事ではないんだけど。。)
文章を上手に書ける様にもなりたいな。
あと、毎月映画館や美術館で作品を観たいね。
そう、インプットを多くしたいなと考えているのです。
そうすりゃ自然とアウトプットも多くなるはず。
去年は少なかったかもなぁー。


そんな事を考えながら過ごしていたのでした。


未曾有の2011年からの今年だから、
まだまだ何かありそうだけど、
何事にも楽しんで取り組んでいきたいなと思っています。




本年もどうぞよろしくお願いします。

2011年12月26日月曜日

当り前の事なんだけど、

最後で何故か笑ってしまう。。


電気グルーヴ「モノノケダンス」MV