2016年12月6日火曜日

BVLGARIのPARTYにてVJでした。

久しぶりの深夜Blogです。
と言うより、かなりご無沙汰になってしまいましたが、
先週は六本木ミッドタウンのリッツカールトンにて開催された、
BVLGARIのPARTYでVJでした。


今回はAVRORA AWARDという各界で活躍する女性を表彰するPARTYで、
著名な方が沢山来てましてライブもSHOWも華やかでしたね。


入り口にはFashion Photoが立ち並び、


床はキラキラ。テンション上がるわ〜。

BVLGARIっていえばB zero1って指輪の発表の時に
Reception PARTYでVJをやったことがあって、
それ以来だったので、ホント久しぶり。

あれから色々ありましたね。(あんま関係ないかw)

PARTYは、18〜23時と結構な長丁場でしたが、あっという間。
やはり集中している時間は短い。
SHOWも大成功でmission complete!
良い仕事したかも〜。

受賞者のスピーチ、
「世の中に変化を見たいなら、まず貴方が変化になりなさい。」
この言葉が印象的でした。


映像チェックや、 


投影用の素材の撮影や 


編集&投影用のタイムラインを造ったりとかとか。
現場に入ってからも色々と作業をするの図。




今回のVJ set。
SDI出力の映像ソースをHDMIに変換するボード以外は
かなぁ〜りシンプルな機材たち。

今回初のHDセットですが使ってみての実感はと言いますと...

むっちゃ軽い〜∀`)/∀`)/∀`)/

エフェクトの種類は物足りないところがありましたが、
mix勝負のVJさんでしたら全然問題ないんじゃないでしょうか?

今年、上海と北京でVJやった時は機材の重量でヒーヒー言ってましたから、
今後はHDに少しずつ移行しようかなと思います。

目下の課題は1000近くある映像のHD変換。。。

という感じで、BVLGARIのPARTY、、というより、
VJ機材が中心のPARTY Blogでした。

次回、HDセットのBlogでも書こうかなと思っておりますので、
次も要チェックです〜。

2016年10月12日水曜日

公式上映、じっくり紹介してみる〜?の図(映画祭1日目)

33時間フライトを経て到着したロンドン。
次の日は公式上映でした。

会場に行ってカタログを貰う。



監督のRoryさんより写真を拝借。
今回の上映作品"PARTY GIRLS"のintroduction。
実際にカタログを手にしてみると映画祭に来たなって気分になりますね。

と言っても、
今回は撮影監督として参加したので意外とやる事ないのよね。

ってコトで、



ロンドンと言えばココ、ラーメン屋SHORYUに行き、
トマトベースのスープにサケと煮卵のつけ麺を食べる。
店員に勧められてのトライだったけど、味は。。。

やっぱ元祖トンコツの方が良いかな(笑)

そんなこんなで時間が過ぎて上映前。
この日は色んな人に再会出来たな。



前回参加した時に仲良くなったプロデューサーのPaulさん。
相変わらず身のこなしがカッコ良かったな。



韓国のプチョン国際映画祭でお世話になったコーディネーターのサラちゃん。
ロンドンで活動しているのをFacebookで見かけてメールをしたら遊びに来てくれた。

まさかロンドンで会えるとはね。
現在はLONDON EAST ASIA FILM FESTIVALでコーディネーターとして働いているのだとか。
来年はここにも出品してみようかな♪

そんなこんなで待ち時間が過ぎ、上映。



監督のRoryさん自ら上映前のMC&スピーチ。
撮影監督だけで作品に関わるってかなり久しぶりだったので、
自分の撮った画は大丈夫かなとドキドキしながら見ましたが、
まぁまぁ良い感じ。ホッと一息つけました。

"PARTY GIRLS"は『セトウツミ』という日本映画の前に上映。
『セト〜』、話の展開が少ないドラマだったけど、
とても実験的で面白かったですね。

特に会話の間とか最高。
多くの学生が経験するであろう青春がよく描けていたような気がします。
スポ根モノより『セト〜』みたいな学生時代を経験した人の方が多いんじゃないですかね。



そして、上映後の一枚。見に来てくれた友達と。
心無しかホッとしているチーム"PARTY GIRLS"のRoryさん、平岡さん、T2。

この後は映画祭のPARTYに繰り出して、
PARTY GIRLSからPARTY PEOPLEに変身したのでした。

観光編は次回〜。

2016年10月11日火曜日

フライト、サクッと紹介してみるの図(映画祭0日目)

昨夜のVJレポに引き続き、映画祭レポです。
T2が撮影監督として参加したshortfilmが
ロンドンで開催されているRaindanceFilmFestivalに入選したとの事で
参加してきました。


今回は滞在期間が約3日間ってコトで行きも帰りも慌ただしいなか、
ホッと一息、宇治茶の図。

ここから(体感的に)長い長い旅が始まるワケなんですが、


バンコクの空港で仕事中〜の図


ロンドン到着して地下鉄を待っている〜の図

こうやってUPしてみると物凄くサクッと来ちゃっているように見えるという。。。
この時点で33時間経過しているんだけどね♪

バンコクでも14時間トランジットは物凄く長く感じましたが、
成田〜バンコク、バンコク〜ロンドンも結構長いフライトなのね。

そして、こういう時に限って何故か眠れないので、
持って来てた本を2、3回読んじゃったりしてねw

考え事も巡り巡ってロンドンに着いた時は旅が終了した気分でした(笑)

今回はとにかく時間がなかったので映画祭の会場に着いたら、


そのままPARTY会場に直行。
この日はロンドンで活動するイタリア人映画制作者のPARTYに参加。
ネイティブじゃなかったので英語が聴き取り易かったです♪

そんなこんなで到着レポでした。
次回は公式上映です。

Work Hard、Play Hardな週末の話。ちょっと前の話。

久しぶりの深夜Blogでございます。

ロンドンから帰って来て雑務をこなしている間に
あっという間に一週間が過ぎ、ヤバし〜VJレポをUPしてないなということで、
(ロンドンのコトも書いてない。。。)
先日(というより先月。。)、渋谷のLOUNGE NEOでおこなわれたイベントのVJレポ。


今回のGIGはロンドンから帰って来たその夜というコトで、
間に合うのか?と言う事も含めてハードなスケジュールでしたが、

現場にもいつも通り1時間前に入って開始前にセッティングも終了するという、
キッチリっぷり♪
自分で言うのもアレですが、ワタクシ時間管理しっかりしてる系VJさんです。


この日の夕飯です。疲れた時は寿司ですね♪
今回のイベントにお誘い頂いたDJのKerwin君とVJの前に腹ごしらえをして、
いざダンスフロアーへ!




ELECTROからTECHNOな感じの選曲が多かったので、
流れに任せて良い感じでVJ出来ましたな。

そして、意外と眠くないという。。


DJブースの後ろから。
金髪の男の子がDJのKerwin君です。
良い感じで盛り上がってたね。

そんなこんなで飛行機が遅れる事もなく、
現場に遅刻する事もなく、VJも無事終了〜。

今年もあと3ヶ月。
まだまだ走っていきたいですね。

ってな感じ。

2016年9月23日金曜日

告知ギリギリですが、来週からイギリスにて。

告知ギリギリですが、
6月頃に撮影監督として参加したshortfilmが
LONDONのRaindance Film Festivalで上映されます。

僕にとっては馴染み深い映画祭です。
監督はRaindanceでイベントプロデュースをしているRoryさん。
昨年からちょくちょく東京に来てて作品を撮りたいと言っていたのもあり、
何かお手伝い出来ればと関わったのですが映画祭にもひっかかって嬉しい限り。


カタログにも載っている〜。
スケジュールの都合等で参加出来なかった皆の為に沢山持って帰ってきます!

http://calendar.raindancefestival.org/films/party-girls

映画祭のオフィシャルページにも紹介されてる〜。
今回は日本映画「SETO AND UTSUMI」の前に上映されるみたいです。

前回参加しているので、馴染みの人も多いので久しぶりの再会が楽しみです。
というわけで、今週土曜日からロンドンに行ってきま〜す。

2016年9月21日水曜日

ロンドン帰国から直行のVJingのお知らせです!

VJのお知らせです。

渋谷のLounge NEOにておこなわれるイベントにてVJをします。

先日のWOMBでのイベントでご一緒したKERWINさんやKayaさん、
To Gothicsに出演させてもらった時に共演した方々がDJをやると言うコトで、
かなり楽しみですな。

丁度この日はロンドンから帰ってきて(この件は後日のBlogでお話するね~♪)、
そのまま成田から現場直行なので、
飲まずとも既に酔っぱらいな感じですが(笑)、

久しぶりの深夜VJというコトで張り切っていきたいなと思っております。
皆で乾杯しましょう。

以下、詳細です。

Kissing!!』 at 渋谷 Lounge NEO

日程
930日(金)

時間
OPENSTART 23:00 CLOSE 0500

チケット
VIP(数量限定)(イープラス)¥5,000
VIP特典】
★先行入場(整理番号順)
VIP専用スペース出入り自由
★当日出演者によるサプライズ有り!

・一般(イープラス)¥3,000

Door(当日) ¥3,500

入場順
1:イープラスチケット整理番号順
※VIPチケット/一般チケット並列にお並びいただき、VIPの方から先にご案内いたします。
会場規約にて22時より前の整列は禁止となっておりますのでご注意ください。
2:当日(来場順)
ご質問はLounge NEO TEL:03-5458-2551 までお願いいたします。

【ご注意】
入場時別途Dr代金をお支払い頂きます。
※20歳未満の方はご入場出来ません。
ご入場の際にはID(写真付きの身分証明証)提示をお願いしております。IDをお持ちで無い方は入場出来ませんのでご注意ください。
ご質問はLounge NEO TEL:03-5458-2551 までお願いいたします。

DJ
DJ-ADAPTER
MAX
KERWIN/METROPOLIS
Russlan Perretta
…and more!

LIVE SHOW
Kaya
…and more!

VJ
TOOWA2

会場情報
Lounge NEO
154-0043 東京都渋谷区道玄坂2-21-7
tel:03-5458-2551
アクセス:渋谷駅ハチ公口から道玄坂を上がり、「道玄坂五差路」交差点を右(セブンイレブンのある方)。坂を下りていくと、左にclub asia、右にVUENOSが見えてきます(club asiaの前のビルです)。

お問い合わせ
Lounge NEO TEL:03-5458-2551



【一般】Kissing!!

実験的な試みっていつ観ても楽しめるね。

久しぶりの深夜Blog。
ちょっと前の事ですが『イレブンミニッツ』を観てきました。

たった11分の出来事を様々な視点から繰り返し&断片的に描く。
タランティーノの『パルプフィクション』の様な
並行的に語られる手法をさらに分断(というより分解?)して、
最後、結びついていく構成は、数学的な感じすらあって、
普段構成に興味がいかないVJのアタクシでも嫌が応に興味津々でした。

何年か前に『ランローララン』って映画で
テクノのリズムにあわせて同じシーンを繰り返し見せる手法が話題になったけど、
こっちはリズムはジャズでロックな感じ。

通常の画以外に監視カメラやアクションカム、WEBカメラ。
画の質感も様々なのに違和感なくインサートされていて、
色調整の部分でも凄く参考になったな。

一方、人物描写は意外とザックリしてて、
物語の中心的な人物以外はサラッと語られるのみ。
登場人物もかなりのもんだったからバランス的にもそれで良かったのかもしれないね。

今回、初イェジー・スコリモフスキ作品ということで、
良い機会だったので過去作品も借りてみたのだけど、
実験的な手法で撮られた作品が多く、
早速T2のお気に入り監督にリストアップされました♪

『イレブンミニッツ』、まだまだ公開中らしいので、
尖った映画が好きな方は劇場に足を運ばれても良いんじゃないでしょうか?


詳細はこちら。

2016年9月7日水曜日

ゴジラだろうとエヴァだろうと

『シン・ゴジラ』を見てきました。
トリッキーな画面構成、カメラワーク、ゴジラのミニチュア感。
レトロな感じを残しつつトリッキーさ、新しさを感じさせる雰囲気はまさにシン・ゴジラ。
冒頭のテロップから東宝特撮へのオマージュが感じられたね。

セリフも人物も多過ぎて関係性を追っかけるだけでひと苦労だったけど、
怪獣マーチやエヴァのサントラ、そして「ヤシオリ作戦」。
ファンがにやりとしそうなモチーフは劇場でも笑いが起きてた。

ゴジラだろうとエヴァだろうと庵野秀明は庵野秀明なんですね。
らしさ全開で最高。

と、お気に入りのシーンが多々ある一方で
決戦シーンでの無人電車攻撃のCG感が個人的には辛かったな。
ゴジラに突撃する時の電車が絡み付くミミズみたいに見えたのは僕だけ?

登場人物に頑張れ~とエールを送る前に、
ここだけは「日本のCG頑張れ~」と心の中で叫ぶ。。。

3.11の日本政府の対応を皮肉っている感じは言わずもがなだけど、
今の日本の状況にも言えるような感じもしたね。

石原さとみの英語は誰が見ても謎なノリだけど
あれは石原さとみがどうのこうのの前に「海外にいる優秀な日本人」みたいのを
皮肉っているんじゃないすかね。

ってな深読みをしてみたりして(笑)

特撮、演技、カメラワークと色々語りたくなる作品である事は間違いない!

ってことで、
ご興味ある方、この機会に是非劇場でチェックしてみて下さい。

詳細はこちら。

2016年9月2日金曜日

足すだけじゃなく引くって発想も大事なのね。

ユーロスペースで『ケンとカズ』を観てきました。
周りでチラホラ噂を聞いていたのと知り合いが出ているという
軽い動機で観に行ったのだけど、凄く面白い作品でした。

町工場、アウトロー、元締めの先輩。
考えてみるとモチーフはありがちな要素なのに、
見せ方がとても新しく、特に音の使い方が上手だなと思いましたね〜。
出し引きが上手というか。
そういや「レオン」の冒頭の暗殺シーンでも同じ手法が使われてたっけね。

足すだけじゃなく引くって発想も大事なのね。

出演している役者さんの台詞回しが凄く自然だったのもビツクリ。
地元の先輩のヤクザ役の人とか、すんごく自然なのね。

カメラワークでのお気に入りは、
ケンが後ろから教われるシーンで
ピントが倒れているケンに合ってて、観客も犯人が解らないって下り。
観ているコッチも一緒に「誰?誰?」ってなるよね〜。
被写界深度の浅い画をこう使ったかと勉強になってしまいました。

韓国で『息もできない』が生まれたなら、日本は『ケンとカズ』じゃないかなと
思えるくらい骨太な作品でした。

ロングランが決定したらしいので、
ご興味ある方は是非チェックしてみて下さい。
http://www.ken-kazu.com/

2016年8月15日月曜日

やっぱり画的なインパクトって大事ね。

宣伝用のビジュアルにつられて『眼球の夢』を見てきてしまいました。
やっぱり画的なインパクトって大事ね。

いきなり感想ですが、いやー久しぶりに観たアングラ全開な感じの映画でした。
カメラの構図、アングラ演劇的なセリフ回し(特に年配の役者)、影やサウンドエフェクトによる演出。
どれをとってもトリッキーの一言に尽きましたな。

こういう映画、大好きですw

内容は他人の瞳を撮り続けている女性写真家の個展に
ドキュメンタリー映画を撮っている脳神経外科医が現れ、
彼女を被写体にドキュメンタリーを撮りたいと言う。
彼女には子供の頃に誘拐やレイプされた過去があり、
そのトラウマから他人の瞳を撮るという行為に取り付かれているんだけど、
ドキュメンタリー映画の撮影が進むにつれて精神がおかしくなっていく。
という内容。

特に撮り方が凄く好きな感じだったな。
都会のビルや歩道橋、階段の撮り方が凄く独特で、
魚眼レンズを使っただけではない工夫があった。
やっぱり個性的な画って大事ね。

監督は佐藤寿保という方。
ピンク映画出身の監督さんというコトで、
少ない予算をカバーするアイデアが沢山あって、
それが面白かった。

今まで過去の作品を見た事がなかったけど、
これを機会に見てみたいなと思わせる個性的な作品だった。

『眼球の夢』、渋谷のシアターイメージフォーラムにて
レイトショーでのみ上映とのこと。

ご興味ある方、詳細は下記をチェックです。