2013年1月21日月曜日

まだ一週間しか経ってないのか。。

随分と時間が経ってしまったような感覚があるけど、
まだ先週の話。



先週の月曜日ですが、
坂上忍さんが作・演出の舞台『DRUG STORE』が
無事千秋楽を迎えました。
色々と勉強になった舞台でした。自信にもなったかな。かなりね。
何せ凄まじいスケジュールでしたから。
年明けから休みもなく走り続けましたから。



吉祥寺シアターの2Fロビーからの一枚。
何気ない一枚だけど、この時既に2徹。。。
光が柔らかく差し込んでくるので気を抜くと
意識が飛びそうになりながら14時のゲネに間に合わせるべく
ここでせっせと編集作業をしてました。
この時、時刻は13時20分。無事終わるのかオイラ。。

今回は、劇が始まる前に流すOPENINGの映像と
劇中、ラストの映像をディレクションしました。

今回はグラフィックを殆ど使わず、
一眼レフとビデオカメラによる撮影だけで勝負。

今まで培ってきた技術を一度捨てて、
ゼロから造り込んでいく感じがして、
とても緊張感があったね。
小手先の技が通用しないから小細工抜きでぶつかっていくしかない。
役者同様、映像以外の技術チームも苦心惨憺してた。

でも、終わってみると何とも言いようのない充実感があって、
打ち上げの時も「やりきったぁ〜」っていう爽快感しかないのね。
忍さんをインタビューした時にも言ってたけど、
極限までやりきると何があっても怖くないっていう
自信にもなるのね。ホント良い経験になった。
映像の評判も良くアンケートでも好評だったみたい。

今回は足しげく稽古場にも通って、
役者さん達、演出家の忍さんをインタビュー&撮影してて、
作品を造る、自分が出演するというコトに
意地をかけ、誇りをかけ頑張る姿に
作品を造る時の心意気を学びました。

自分が作品を造る時は
この状態を自ら造り出さなければいけないね。
そういった覚悟も学んだというか。

年明けからそんなコトを学べた貴重な仕事でした。
今年は良い一年になるね。

さて、次は自分のことを頑張らないと。

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