2011年2月4日金曜日

It's SHOW TIME !!!

以前、ブログで書きましたが、

ゴスロリファッション好きな女優&ダンサーのCAYちゃんの写真を元に
制作した映像をyoutubeにUPしました。

↓以前、紹介した写真ってこれね。





音楽は、最近、NEW ALBUMを発表したダンスミュージック系ユニット、
CONVERGE+のササキさんが造った"SEIBU ELECTRONIKS"という曲を使用。
テクノっぽいエレクトロな感じが良いっすね~。
シュールな雰囲気に一役買っているな~とシミジミ。
それにしても、なぜにSEIBU?
ライオンズファンだけでなく、堤グループも喜んでいる事でしょうグッド!

ここ数日、ネット環境が思わしくなく、
UPに3日もかかってしまいました。。
ネットの事情だけは未だによく解らん!
制作過程よりUP LOADの方が大変だった気がするショック!

ってな訳で、最後に一苦労あった映像作品ご覧下さいませ。

It's SHOW TIME !!!




Actress : CAY(tokyoDolores)
http://www011.upp.so-net.ne.jp/cay663http://ameblo.jp/cay663http://tokyodolores.dp.fc2.com

Sound : SASAKI TAKASHI(CONVERGE+)
"SEIBU ELECTRONIKS"
http://www.myspace.com/convergeplus
http://www.st202.com

Directed, Photo, Edit, CG : TOOWAII
http://www.toowa2.com
https://www.facebook.com/vjtoowa2

ShojonoTomo's Theory Exhibition Visual UPLOAD!!!

パンキッシュなアートディレクター・ショウジョノトモの
DESIGN TIDE TOKYO 2008の展示のために作成された映像を
UPしました。
チェコアニメに通じるシュールさを彷彿とさせるような、
映像になりましたなぁ。

シ ョウジョノトモの顔パーツを
アニメワンピ ースのルフィーの手のように
ゴムゴムさせた映像をご覧下さい。

Please check it!!!






Actress : Shojo no Tomo
http://www.shojonotomo.com
http://www.myspace.com/85917924

Sound : Peter Kastner
http://www.zykov.de
http://www.transindustriell.de

こんな写真を撮ってみた。

映像で使いたいと思って撮ってみた写真。
いわゆる作品撮り。





モデルは女優兼ポールダンサーの泉カイちゃん。

http://ameblo.jp/cay663

ゴスロリファッションが好きな子ですが、
ガラッと変わって頂きました。

面白い映像になったので、UPします。

Esquire Japan 20th Anniversary Visual UPLOAD!!!

Esquire JAPANが創刊20周年を迎えた時に記念して行われたPARTYで
上映した映像をUPしました。
音楽は、OMBやHernan Cattaneoらに評価されているCLUB系音楽ユニット
"CONVERGE+"の SASAKI TAKASHI氏による作曲です。

Converge+
http://www.myspace.com/convergeplus
SASAKI TAKASHI
http://www.st202.com/

お時間ある時にチェックしてみて下さい。



2011年2月3日木曜日

USTREAMでVJをしてみる。

この前、DVコンバーターのコトを紹介しました。




コレね。
本来はデジタルのデータをアナログに変換したり、
その逆の事をしたりするだけの機材でしたが、
個人でもLIVE配信する事が出来る様になって、
当時使われてた機材が再び脚光を浴びる要になったって話を
先週したと思います。

VJをする時に、PCのみでやる人、mixerを使う人、
いろいろいるかと思いますが、
USTREAMで配信する時は最終的に
アナログ信号をデジタルに変換してPCに送らないといけないので、
このコンバーターが必要になります。

んで、接続図はこうなる。





PCのみだとこういう感じ。




MIXERを使う時はこんな感じ。
どちらもコンバーターでデジタル変換をしているわけ。
VJのセッティングが解っている人にはそんなに難しくないかも。

TOOWAIIが持っているコンバーターは廃盤になってしまってて、
ヤフオクとかで落札って感じになるので、
それはちょっと不親切だなってコトで調べてみた。








Amazonで調べてみたけど、
どうやら、Canopusというメーカーから色々出ているみたい。
今回はVJをやる人限定でUSTのコトを紹介したけど、
他の目的でUSTREAMを使いたい人も持ってて損はないかもしれません。
ちなみに、僕は配信にはUstream producerというソフトを使っているんだけど、
配信している時にはネットは観ない方が良いみたいです。
あと、アナログを変換するので音も流す人は若干大きめで流した方が良いみたい。

とりあえず、接続に関してはこんな感じ。
次回は、何について書こうかな。

2011年2月2日水曜日

本来の目的とは違った用途で、再評価された機材。


USTREAMで配信する時に必要かなと思って最近購入した
アナログDVコンバーター
アナログの映像信号はストリーミングする時にはデジタルに変換しないといけないので、
こういったコンバーターが必要なのです。
本当はストリーミングをする為に造られたわけではないのだけど。

UST以外に
ライブやファッションショーの現場でタイミング重視で映像を流す時に、
Final Cut ProやPremireを使う事が多いので
そういった時にも重宝する一品です。
本当はライブでPCの映像を流す為に造られたわけではないのだけど。

機材の性能を知って応用する事が大事なのかもしれません。

今では、廃盤になってしまっているので、
ヤフオクとかでコマメに探さないと見つからないけど、
Ustを使ってのライブ配信やVJの映像を流したいと考えている人には、
一個持ってて損はないかもね。

今度、USTREAMでVJ映像とか配信したい人向けに
ブログ書いてみようかな。

素材、どう集める?(映像データ編)

最近、英語を勉強してます。
でも、限界が来ると
脳がどんな英単語も理解を拒否している事に気がつきました。


さて。
今日は映像について
機材、VJソフト、入出力のコトetc
一通りご紹介してみて、
あとはVJやってみるだけってな感じなんだけど、
映像を造れない人がPCでVJをする時にどうしたら良いか。

やり方はいろいろあると思うけど、
調べてみるとフリーの素材集を買うというのはどうだろうか?




MOVIE MATERIAL SHOP
http://kudo.cart.fc2.com/


NHKみんなのうた「月」のアニメーション制作などで知られる
タナカカツキ氏が素材集を出しているそうです。
http://www.cvalley.co.jp/tanakakatsuki/index.html


ゼロから造るにせよサンプリングをするにせよ、
ある程度の加工が出来た方がその人なりの見せ方が可能だけど、
AfterEffectsやMotionといったCGソフトがまだ使いこなせないなら、
こういった素材集を買っても良いかもね。

値段もクオリティの高い割に安価だし。
VJ以外の映像制作でも使えそう。

こういった素材を利用してVJをやってみるのはどうでしょう?

出力機器とか。

眠る前のクールダウンの為に始めたデッサンが
楽しくなってる昨今です。
その内、自分の描いた絵を素材にVJしようかな〜なんて考え中。

さて。
今日もVJ講座です。

出力する映像は色々なデータがあると思います。
イベントになると突然頼まれたり。

今日は、そんな急なお願いにも対応出来るよう出力機あれこれ。







DVDを出力するならコレ。
DVJ。

DVD playerやポータブルDVD PLAYERでも良いけど、
安心して映像を出したいときはコレでしょう。


映像を流すタイミング等を求められた時、
DVJでも可能だけどこんな機材もあります。

タッチパネルで押せば映像が流れるという
シンプルな仕組みなので番組形式でも使えそう。


写真やロゴを流すなら、
このような機材もあります。

EDIROLから発売されているエフェクター、CG-8。
写真やロゴを映像化できる機材。

造る時間がないけど現場でなんとかしたいって場合とか
このような機材もありですね。

足早にさらっと紹介した感じだけど、
より安心して映像を流したい場合とかは
こういう機材が必要だったりするかもね。

以上、出力機器でした。
次回は何について書こうかな。。

あると助かるアレコレ。

VJ講座のお時間です。

VJソフト、スキャコン、ミキサー、
紹介出来る事は、殆どしてしまったので、
段々ネタが尽きかけてます。。。

これまで紹介した事でVJは十分出来るけど、
何かトラブルや急な対応を迫られた時に
あれば助かるっていう機材を紹介してみようかな。
持ってるだけでトラブルにも強くなるしね。







以前もVJを簡単にやる方法で紹介したけどAVセレクター。
複数VJチームがいた場合とか、切り替えがスムーズになります。
切り替える時にノイズが入るのが難点なので、
それが気になる人にはお勧めしないけど、
あると助かる機材その1でゴザイマス。


コンポジットケーブルを連結出来る接続ピン。
"ジョイント"って呼んでたりします。

ケーブルがプロジェクターまで届かない時、

これを使ってケーブルを延ばしたりします。

ただ、接続したままだと抜ける可能性があるので、

ジョイントした部分はガムテープで補強しておく必要があるけどねー。


ってコトでガムテープも紹介してみた。
布ガムテは長いケーブルを固定するのにも使ったりする。

通常の色以外に黒もあると便利です。

なぜって、通常の布ガムテだと黒い床のとき目立っちゃって恥ずかしいし。。。




ケーブルタップと延長コード。
DJやLIVEと違って、VJブースがドコになるか
クラブやライブハウスによってまちまちだったりする。

がしかし。
電源は確保せねばVJはできないのである。
ケーブルを貸してくれるハコもあるけど、
それに頼っていると足りなくなる事もある。
ってコトで、どこにブースを構えてもVJが出来る様に
電源ケーブルが延ばせる様にしておきましょう。
ケーブルタップは差し口が多い方が良いね。
長さは現場によって使い分けましょう。

ちなみに、ハコの電源を借りる時、
「使える電源はドコですか?」と必ず聞いてね。
PAさんか照明さんがしっているので。
じゃないと、変な所から電源をとって音圧が変わってしまって、
トラブるなんてコトもあるので、要注意。

考えてみれば、
友達の家に行って許可も得ずに、電源借りて携帯を充電したりしないよね。
それと一緒な感じ。

必ず、一言声をかけましょう。


スクリーンを背にしてVJをする時、
これから流したい映像を前もって見ておきたい時、
(プレビューってよくいうヤツね。)
このくらいの小さいモニターがあると便利。

映像出力が見えない場合を除いたら、なくても大丈夫だけど、
あるとミスがなくなるよ。
あくまで"確認用"なのでこのモニター自体の画質はよくないけど、
今何が映っているのか、
DVDやPCから出力されている映像が確認できれば
大丈夫でしょう。

あると便利な機材あれこれ。
如何だったでしょうか?

あと、長いピンケーブルもあると対応が聞くかもしれません。

そんなこんなでVJ講座でした。

VIDEO MIXERいろいろ。

さて、
今週もVJ講座のお時間です。

前回、入力出力の事を書いて超初心者編も
そろそろいいかなってコトで
初心者編にグレードアップしてみる。

これまではミキサーを使わないでVJをする方法について
あれやこれやと書いてみたけど、
もう少し込み入った事をやってみたい、
映像をセレクターじゃなくスムーズに切り替えたい、
って人にはミキサーをお勧めします。






一昔前だと代表的なmixerはEDIROLから発売されているV-4だったけど、
その進化系であるV-4EX。HDMIやVGAの入力も出来る。
HD画質でのVJもスタンダードになっていくのかなと予感させる一台。




標準機材だったミキサー、EDIROL V-4。

EDIROLはV-5というミキサーを出してた時から
映像を切り替える時のレスポンスが良く
それが普及した原因じゃないかなと。

TOOWAIIの心の友デス。



こちらは、同じくEDIROLから発売されているV-8。
映像が8入力できるので、
PCの映像もスキャコンを通さずに出力出来る。
TOOWAIIも使った事ありますが、
V-4と違ってエフェクトがフェーダーで制御出来るのと、
Black OutとWhite Out(映像を消したり、真っ白くしたりするコト)が
切り替えられる様になっているトコロなど、
凄く使い易くなっています。

ただ、V-4より若干サイズが大きい。
チームでVJをやろうとしている人にはお勧めかもね。


こんなミキサーもあるよ。
VJ機材から撤退してしまったけど、
Korgから発売されていたビデオミキサーKF4

シンプルにミックスするだけの機材だけど、
レスポンスは良いので機材としては十分だし、
映像版のKAOSPAD(これも廃盤になったけど)を持っている人は、
組み合わせて使えば十分なVJ PLAYが出来ると思うよ。
値段は。。。調べたけどチョイと解らん。


番外編。
V-4が発売される遥か昔、こんなのもありました。
Videonicsというトコロから出ているMX-1というミキサーです。

プレイステーションくらいの大きさで軽くて使い易く
女子にも持ち運びが出来るというミキサーがありました。

ただ、VJ用に造られたワケではないのでレスポンスは遅く、
ガツガツVJをしたい人にはあまり向いてません。
探せば¥5,000くらいで売ってたりするんじゃないかな。
僕もミキサーを複数使用する時によく使ってました。

ここに挙げた意外にまだまだあると思うけど、
映像をスムーズに切り替えられればミキサーとして使えるわけで、
機材屋さんでマニアックな機材があったら各々チェックしてみてねん。

そんなこんなでミキサーいろいろの回でした。